こんにちは。
以前から存在は知っていたものの、「登録面倒くさそうだなぁ……」と思って遠ざけていた「TuneCore」という楽曲配信&販売を手伝ってくれるサービス。
9月に「1曲分1年間の配信が無料!」というキャンペーンをやっていたので、それに乗っかって登録してみました。
TuneCoreとは?
簡単に説明を……
個人のDTMerが作った楽曲をSpotifyに配信したり、iTunesやmora等で販売をしようと思うと、結構面倒なことがあるんです。
代表的……というか一番ネックなのがISRCコードの取得でしょう。
ISRCコードとは国際標準レコーディングコードの略で、音源を識別するためにつけられます。
日本では日本レコード協会が発行していて、大手の配信サイトで楽曲を配信するにはこのコードを取得しなければいけません。
が、正直なところやり取りがとっても面倒。
ところがTuneCoreではISRCコードを自分で取得しなくても、TuneCore側でコードをつけてくれるのでとっても楽に配信を開始できます。
料金はシングルで税抜き1410円~、アルバムで税抜き4750円~となっています。
若干お高い気がしますが、前述の面倒ごとをすべて負担してくれることを考えると妥当かなと思います。
シングルを登録してみた!
そのTuneCoreで、9/30までシングル配信料が無料になるキャンペーンをやっていました。
会員登録すら面倒だったんですが、重い腰を上げてキャンペーンに乗っかってみました。
登録は2段階。
1段階目は本名や住所等「本人」の情報を登録するもの。
これでいったん登録が完了すると……

このような画面が出てきます。
そして「アーティスト作成」で2段階目の登録をします。
こちらは、アーティスト名やバンド名など「配信する名義」で登録するもの。
実際に「アーティスト作成」をクリックしてみると、プロフィール作成画面が出てきます。


アーティスト写真の登録にちょっとハードルが……
まぁ登録必須ではないのでこのまま進んでしまおうかなと思ったんですが、せっかくですから画像を用意。

盛り盛り盛太郎
Audiostockのプロフィールもこの画像にしようかな……
そして登録が完了すると、

トップページに表示されます。
これで楽曲配信の準備はOK。
楽曲配信はトップページの「シングル登録」か「アルバム登録」から行えます。
こちらは曲名やジャケットを用意してしまえばとっても楽ちん。

前述のISRCコード等も用意しなくていいので本当に気軽に登録が行えます。
情報入力が完了すると、リリースへの審査があります。
この審査が終わり、各配信サイト側での設定が完了すると配信が開始されます。
僕の場合はこの審査が1日で終わり、そこからさらに1日でSpotifyで配信されていることを確認しました。
とてつもない早さです……
一応共有リンク貼っておきます↓
自分の曲がSpotifyで聴けるのはなにか不思議な気分……
いつもの3倍くらい客観視できる気がします。
こうして配信された楽曲が再生されたり購入されたりすると、その収益が自分のアカウントに入ってきます。
……この曲売れるんだろうか……
まぁ登録無料の分でしたし、ギタリストなのにオーケストラでSpotifyデビューとか突っ込みどころありすぎですし、期待せずに一年間様子見してみます。
終わりに
ということで、TuneCoreの紹介でした。
音楽の配信に困っている方は利用してみてください。
こういった場所でオープンに自分の音楽を配信するということは、絶対に何かしら成長するきっかけになりますからね。
ではでは~ノシ