前回は一年目に勉強したことや登録したサービス等を紹介しました。
今回は、一年目に購入した機材やソフトウェア等を時系列で紹介していきます。
AmazonにあるものはAmazonへのリンクをつけておきます。
本格的にDTMを始める前に持っていたもの
最初はDTMを本格的に始める前に持っていたものを軽く紹介しますね。
M-AUDIO Oxygen 61

3世代目のOxygen61。今販売しているのは4世代っぽいですね。
中古で購入したもので、フェーダーが一本ぽっきり。モジュレーションとベンドが勝手に動いて送信される等、不具合だらけのもの。
結局この子に一年間お世話になりました。
Steinberg CI1

画像粗くてすみません……
とても安いオーディオインターフェース。動画制作のために購入したものです。
安いんですが、ファンタム電源やHi-Z端子等一通りの機能は備えているので入門用としてはとてもいいものですね。
Tokaiのストラトキャスター

汚い部屋ですみません……
父親から譲り受けたもの。
価格はわかりません。ストラトっぽい音はちゃんと出ます。
しかし、3弦がほぼすべてのフレットでビビるという状態。調整に出そうにも中古の価格が10000円を切っていることが多く、迷って迷って結局調整には出していないというもの。
PLAYTECHのアコースティックギター

とっても安いアコギ。新品で7000円を切ります。
ハズレ個体はなかなかひどいらしいですが、僕の所有しているものはかなり状態が良い感じ。
フレットで指が切れたりすることもなく、ネックの状態も悪くはないです。
このギターで押尾コータローさんの曲、南澤大介さんの譜面も練習して弾けるまでになりました。相棒です。
YAMAHAのアクティブベース

汚い部屋ですみませんPart2……
ちょっとベースに興味が湧いていたころに、近所のブックオフで7000円になっているのを発見→衝動買いしたもの。
アクティブっぽい癖が若干ありますが、ノイズが少なめで使いやすいです。
僕の曲の中でベースが入っている曲は、すべてこのベースを使っています。
Alesisのモニタースピーカー
これも動画制作のために導入したもの。ペアで7000円くらいだったかな……?
今はMk2が販売されていますが、僕が持っているのは無印。
左右で音量バランスが違ったりしていて不便なんですが、音質そのものは結構いいんですよねぇ……
……と、まぁこんな感じでしょうか。
こうしてみるとDTMを始めるのに困らないくらいの機材は持っていましたね……
DTM歴一年目に購入したもの
ここからは、本格的にDTMで作曲を始めてから購入したものを紹介していきます。
覚えている限り時系列で書きますね。
2018/06
僕は2018年の6月からDTMデビューしました。
Cakewalk by BandLabを導入

購入したものではないですが、重要な転機なので一応書いておきます。
Cakewalkは無料で使えるDAW。
かつては『SONAR』として販売されていたものなんですが、2018年の4月に無料で使えるようになりました。
なぜ無料で使えるようになったか……というのは僕より詳しい方の解説を読んでいただきたいです……正直よく分かってない
4月にリリースされたのになぜすぐ導入しなかったのかというと、ソフトの安定性が不安だったからです。
当時SSDが一台犠牲になっており、それがトラウマでめちゃくちゃ神経質になっていたんです。
で、2か月経っても悪い噂は聞かなかったのでインストール。作曲を始めました。
機能面で不満点は特にありません。トラック数の制限やローカルに保存出来ない等の制限もありませんし、本当にこれが無料でいいのかとびっくり&感謝するくらいです。
Cubase等ほかのDAWユーザーの方からしたら不満点があるのかな。
6月はこれだけ。とりあえず様子見といった感じでした。
2018/07
SHURE SRH840を購入
「モニターヘッドフォンに投資しといたほうがいいよ!」!というアドバイスを随所で聞く&見るので、とりあえず購入。
本当に買ってよかったですこれ。
SRH840の強みは、ミックスやマスタリングでの音チェック。
レンジが広く、低域もはっきり見えるので過度に処理したものはちゃんと悪く聴こえてきます。
特にコンプレッサーのかかり具合は初心者にはわかりずらいと思うんですが、そこもしっかり聞こえてくるので初心者の僕にはとてもありがたかったです。
弱みとしては、重くて痛くて壊れやすいということですね……
900stとくらべるとだいぶ重い。ヘッドバンドもあまり優しくないので頭頂部が痛い。
そして伸縮する部分がプラスチックで折れやすい。これらの弱点がなければ全く文句なしです。
……7月はこれだけだったかなと。
2018/08
Audient iD4を購入
CI1のマイクプリとヘッドフォンアウトに不満が出てきて購入。
D.I in(Hi-Z)の評価が高く、ギタリストとしてとても気になっていた商品です。
結果は大満足。マイクプリもラインアウトもヘッドフォンアウトもノイズが少なく解像度が高い。
CI1と比べるととんでもなく性能が高いのがわかります。
D.I inも期待通り。
CI1だとシングルコイルのニュアンスがあまり出なくてがっかり&「こんなもんか……」と無理やり自分を納得させていた部分があったんですが……
iD4にしてからはシングルコイルのニュアンスもしっかり出ますし、アンプシミュレーターもきれいにかかるのでギターの練習も楽しくなりました。
不満点としてはPC起動時やサンプルレート変更時に「カチッ!」という音が本体から鳴り、若干不安になる点。
……まぁ壊れないならいいんですけどね。
2018/09
PRS SE Custom24を購入
母親の実家に寄った帰り道、その近くの楽器店で7万円をきっているところを発見。
以前から狙っていたギターだったので「これは底値だ!」と、衝動買い。
コイルタップができ、スケールがフェンダーとギブソンの中間(ちょっとだけギブソン寄り)ということで、万能なギター。
様々なジャンルの作曲・編曲に挑戦したかった僕としてはとてもコスパのいいギターです。
現状不満点はありません。パーツの交換もしていません。デフォルトで結構使えます。
このギターには本当にめちゃくちゃお世話になってます。
Ozone8 ElementsとHybrid3を購入

正確には、購入したのはHybrid3だけ。キャンペーンでOzone8 Elementsがついてきたという形です。
しかもHybrid3もセールで100円を切っていた覚えが……
Ozone8 Elementsは今もがっつり使っています。Hybrid3は少し操作が難しく、プリセットを使っていました。
どちらも併せて100円と考えればとってもお得な買い物でしたね。
2018/10
Waves Goldを購入

ここまでフリーのプラグインで頑張っていましたが、フリーで使えるアンプシミュレーターが少ないことに不満を感じ、GTR3目当てで購入。
ついでにEQとかコンプも使ってみるかぁ程度の意識でしたが……
EQ・コンプ・リバーブの質の高さにびっくり。
フリーのプラグインの音が結構歪んでいたことに初めて気が付きました。
ちなみに購入したときはセールをやっていて、さらに半額クーポンを使えるという状況で購入。
価格はおよそ6000円だったかな……いい買い物でした。
んでブラックフライデーのある11月にはなにも買わず……Aqoursを応援しに行ってました。
2018/12
Positive Grid BIAS FXを購入

12月の暮れだったかな……セールでめちゃくちゃ安くなっていました。価格は思い出せませんが……
デモ版を使ってメタル系の歪みとクリーンの音に惚れまして。GTRと比べてバリっとする感じがとても気持ちのいいシミュレーターです。
今年に入ってFX2が出ましたが、アップグレードはしていません。面白そうですけどね……
不満点はありません。遅延も少なく練習にもいい感じです。
いろんな楽曲でお世話になっています。
そして半年ほど動きがなく……(楽譜や音楽関連の参考書を買い漁っていました)
2019/06
ここまで跳びます……(笑)
KOMPLETE 12 ULTIMATEとKOMPLETE KONTROL S88 MK2のセットを購入
一気に金額が跳ね上がりました……
これは届いてすぐにブログに書きましたね→https://hiyamamiyabi.xyz/?p=189
KOMPLETEは劇伴を作りたくなってから欲しくなっていまして……
KKS88も、新しい鍵盤を探していていくつかに絞った候補のなかの一つでして……
そんな2つがセットで50000円くらい安く買えるセールをやっていたので、ほぼ衝動買い。
まだ購入して1か月も経っていませんが、満足しています(笑)
終わりに
こんな感じですねぇ……
最後の一発が強烈なので、一年目のオチとしては最高なんじゃないかなと。
これらの機材たちに恥じない楽曲を生み出せるよう頑張ります。
また暇ができたら、購入した参考書等も紹介しますね。
ではでは~