Waves Goldのなかでよく使うプラグインを紹介 その他編

  • 2019.05.02
  • DTM
Waves Goldのなかでよく使うプラグインを紹介 その他編

前回はEQとコンプ、空間系のプラグインを紹介しました。

今回は「その他編」として、よく使うプラグインを紹介していきますね。

Eddie Kramer Drum Channel

スクリーンショット (157)

チートプラグイン。

「ちょっとドラムの迫力が物足りないなぁ……」というときにこれを使うと、コンプEQを細かく設定するよりもはるかに楽に迫力が出てきます。

パラメータも超直感的。わかりやすい。完全にチート

自分の場合はOHに使います。

S1 Stereo Imager

スクリーンショット (158)

ステレオイメージャー

音像を左右に広げたり、逆に狭めたり中心軸をずらしたり……するときに使うものです。これもチートプラグインな気がします。

自分の場合は、ストリングスや金管で定位がはっきりしすぎているとき、定位をぼやかすために使います。

Vitamin Sonic Enhancer

スクリーンショット (160)

公式の説明によると、ハーモニックエンハンサー

使うと音がつやつやします。

その他にも、各バンドごとにステレオイメージャー的なこともできます。

この曲のアコギにも使っています

アコギのトラックだけビタミン有りとビタミン無しで書き出してみました。

まずはビタミン無し

そしてビタミン有り

微妙な違いですが、キラキラしましたね。音が重なってくると、こういった微妙な違いが大きな効果としてあらわれてくるので侮れません。

たまにストリングスにも使います。

GTR3

スクリーンショット (161)

ギターアンプシミュレーター。エフェクターやチューナーもあります。

リアルな音かと言われると「いや……全z……」という感じです。

が、めちゃくちゃ混ざりが良いのでバッキングにおすすめです。処理が楽。

それと、ベースアンプもあります。こちらもよくなじむので良いです。

おわりに

「よく使う」に限定するとこれらのプラグインになりますね。

前回との合計で10個のプラグインを紹介しました。

モジュレーション系を全く紹介していませんね……

あいつらはどこで使えばいいのか……よくボーカルのエディットをする方なら使うのかもしれませんが、自分の場合インストしかつくらないので……

いつかはうまく使えるようになりたい……

今回はここまで。

ではでは~ノシ

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