MuseScoreでよく使うショートカットキー15個紹介

MuseScoreでよく使うショートカットキー15個紹介

こんにちは。ゴールデンウィーク楽しんでますか?

僕は幸運なことに、楽しい方向にバタバタしてます。

さてさて……
作曲する人にとっては休日とか関係なくやりますよね。

短いスケッチなんかは旅行先だとめちゃめちゃ捗ったりします。

しかし旅行先ですと、スケッチのためにDAWを立ち上げるのがちょっと億劫だったり……

そんな時は、楽譜作成ソフトにスケッチを残しておきましょう。立ち上がるのも速いですし、保存の容量も気になりません。

……ということで、MuseScoreでよく使うショートカットを紹介します。

……始め方迷子になっちゃった……

キーボードでショートカット

音符の入力開始/終了

音符の入力モードに移行するのは、Nキーで行えます。

入力モード終了も、NキーEscキーで行えます。

いちいち左上のNマークをクリックするよりも断然楽なので、これは使っておきましょう。

音価の変更

音価は、数字の0~9で変更できます。

よく使うのは、3キーの16分音符から7キーの全音符までと、0キーの休符入力。

最初は、各音符に対応する数字を覚えるのに少し苦労しますが、慣れてしまえばめちゃくちゃ楽です。

覚えるコツとしては、最初に5キーが四分音符という意識を付けること。
それから、数字が一つ大きくなるごとに音価が倍々になっていくということを覚えれば、かなりスムーズに入力できるようになります。

1オクターブ上げる/下げる

音高を1オクターブ上げるには、音符を選択してからcontrol+方向キーの上です。下げるときはcontrol+方向キーの下

これもよく使いますね。オケ譜の時は特に。

半音上げる/下げる

音高を半音上げ下げしたいときは、方向キーの上下で対応できます。

分かりやすいですね。

1音階上げる/下げる

音高を1音階上げたいときは、Alt + Shift + 方向キー上。下げたいときは、Alt + Shift + 方向キー下です。

設定したキー内で、3度や6度のユニゾンをしたいときとかに使います。便利。

スタッカートの入力

音符を選択してから、Shift + Sでスタッカートになります。

以前はパレットを開いて入力していましたが、このショートカットに気づき、作業効率がぐんと上がりました。

クレッシェンド・デクレッシェンドの入力

クレッシェンドは、デクレッシェンドはで入力できます。

入力後、任意の長さにマウスで引き伸ばします

譜表テキストの入力

譜表テキストは、control + Tで入力を開始できます。

これは、弦でピチカートとアルコを切り替えるときに使います。

小節の挿入

小節の挿入は、Insertを押すことで行えます。

挿入される箇所は、選択した小節のひとつ前です。

小節の追加

小節数が足りなくなったら、control +Bで小節を追加できます。

挿入と違い、場所を指定することはできません。

マウスでショートカット

一つしかありません……

譜表のスクロール

一番楽にスクロールできるのは、左(マウス中央)クリックしながらドラッグ
これで、譜面を掴んで離すようなコントロールができます。

キーボード+マウスでショートカット

譜表のスクロールその2

普通にホイールだけでスクロールすると、上下にスクロールできます。

ここにAltを足すと、左右にスクロールできます。

譜表の拡大/縮小

拡大は、control +ホイールアップで、縮小はcontrol +ホイールダウンでできます。

音符の複数選択

これはいくつか種類がありまして……

範囲選択

範囲で音符を選択したいときは、Shift +マウス左クリックでドラッグです。

また、Shiftを押しながら音符を2つ選択すると、その2つの間の音符がすべて選択されます。

僕は、後者をよく使います。

個別複数選択

範囲で選択せず、個別に複数選択したいときはcontrol +左クリックで選択できます。

これはそこまで使わないかな……でもたまにめちゃくちゃ使うときがあるので、一応紹介しておきます。

終わりに

まぁこんなもんですかね。

他にあったら追加していきます。

今回はここまで。

ではでは~ノシ

作曲・アレンジカテゴリの最新記事