いつもの作曲スタイルについて

いつもの作曲スタイルについて

こんにちは。

このブログを立ち上げたときにインストールしたWordpressのバージョンが5以降のものだったんですが、このエディタ(Gutenberg)がめちゃくちゃ使いづらくて……

苦戦しています。

改行でスペースを作るのがめちゃくちゃ面倒ですこれ……
その他に関してはあまり文句ないんですけどね……

まぁそんな文句は置いておいて……

今回は、Audiostockに登録した楽曲も含め、普段の作曲スタイルについて書いていきます。

主に使うソフトウェア

DAWは、以前紹介したCakewalk

このほかに、Musescoreという、楽譜を作るソフトも使います。どちらも無料で使えます。

作曲スタイル

自分の場合、主に2つの作曲方法があります

メロディやフレーズを何も思いついていない場合

何も思いついていない状態から作曲し始めるときは、最初にMusescoreのクラシックオーケストラのプリセットを開きます。
Desktop Screenshot 2019.04.20 - 05.11.37.10
Desktop Screenshot 2019.04.20 - 05.11.50.60
↑クラッシックオーケストラのプリセット。

そして、なにかしらメロディが思いついたらここに記入していきます。

ここで思いついたメロディが、楽しくて軽やかな感じだったらフルートのところにセンチメンタルな感じだったらオーボエのところに……といった感じで、メロディの印象によって楽器を選んで入力しています。

最終的には違う楽器を使うこともありますが、音色とメロディを関連付けておくことで、アレンジの方向性が決めやすくなるのでこの方法を採用しています。

メロディの記入が終わったら、ストリングス(バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス)に、コードを入力しておきます。

この時に、「オーケストラで完成させる!」と決めている場合は、和声も考えてしっかりと記入します。

そうじゃなければ和声ガン無視で、チェロでルートを、残りでコードの基本形を入力していきます。

こうしてできためちゃくちゃ短いスケッチを、発展させていきます。

発展させるとき、オーケストラじゃない場合……例えば、ギターがメインの曲やバンドの編成の曲、ピアノ+ソロ楽器の時などは、Cakewalkを立ち上げて、打ち込み・録音をしてアレンジを完成させます。

オーケストラの場合は、そのままMusescoreでアレンジを続けて、最後にMIDIに書き出してCakewalkに取り込み、ベロシティやら音価やらを細かく調整して、アレンジを完成させます。

そうしたら、一旦すべてオーディオに書き出して、別のプロジェクトを立ち上げてミックス→マスタリングして完成。

このパターンで作った曲はこちら↓

……やっぱりキックデカすぎたなぁ……

この曲は、何も思いついてない状態から、先にイントロのストリングスの動きを思いついて、そこから派生させていった形です。

アコギ・エレキギター・ベースは、アレンジの最後の最後に思いついて、急遽入れました
リズムが強調されましたし、アウトロの印象も強くできたので、良い判断だったかなと。

そんな感じで作りました。

ちなみに、アイデアが0の状態のときは、よく画像検索できれいな景色を見たり、旅番組を観たりしています。

そうすると、アイデアがポンと出てきてくれたりするんですよね。

メロディが勝手に浮かぶという感覚ではなく、その景色に対してのBGMが浮かんでくるという感覚でしょうか……

それはコード進行だったりメロディだったり、様々です。

あとは、好きなアニメの劇伴を研究したりしています。
研究の方法については、また後日記事にしますね。

研究してどうするかというと……まぁパクるんですよ。部分的に。

もちろん、メロディをまるごとパクって作ってしまったら、「真似して作った感」がぬぐえない曲になってしまうので、適度に度数だけパクったりしています。

何も思い付いていないときのパターンは、こんな感じですね。

メロディやフレーズを何かしら思いついている場合

この場合、思いついたフレーズがオーケストラっぽい場合はMusescoreのクラシックオーケストラのプリセットを、バンドサウンドの場合はCakewalkを開きます。

そして、Musescoreならフレーズを記入して、そこからハーモニーも含めて発展させていく。

Cakewalkなら、フレーズを打ち込みor録音して、アレンジも直接打ち込みor録音していきます。

あとは、フレーズを思いついていないときのパターンと同じ。

この方法で作曲したのは、こちらの2曲↓

弦楽四重奏のほうは……確かバイオリンのシーケンスとチェロのメロディを同時に思いついて、そこから発展させた……ような覚えがあります。

ギターのほうは、イントロのメロディを思いついて、録音。

そこから先はコードだけ決めて、メロディは全てアドリブで弾きました。

……なんかあの時はゾーンに入っていた気がします。ウン……

そんな感じです。

終わりに

基本的には、Musescoreを開いている時間が長いです。

Cakewalkの譜面ビューで打ち込めていけたら、それが一番楽なんですが……
ちょっと使いづらいんですよね……Cakewalkの譜面ビュー……

ピアノロールは、コントロールチェンジやベロシティの操作、音価の細かい調整に使っていますが、音程の入力には使っていません。

譜面で見たほうが、全体の和音を把握しやすいんですよね。

あ、でもドラムの打ち込みはピアノロールでやります。便利な機能があるので↓
Desktop Screenshot 2019.04.20 - 07.55.31.77

この機能にはすごくお世話になってます……覚えられません……General midi drum map……

こんな感じで、作曲スタイルの紹介でした。

ではでは~ノシ

作曲・アレンジカテゴリの最新記事