DTM環境の紹介

DTM環境の紹介

さてさて、今回から本腰をいれていきますよ!

初回は、環境紹介からいきますか。
一度、以前のブログで紹介していますが、一年近く前の話なので……

色々と新しくなっております。
ひとつずつ紹介していきますね。

ソフトウェア

Cakewalk by BandLab

スクリーンショット (140)

DAWです。
これは一年前と変わっていません。

ホントは有料のやつを使いたい……とかはあまり思っていません

慣れてしまったのか、特に不便なこともないです。

オートメーションもちゃんと書けますし……

これを無料で使えるのは本当にありがたい。

不満点が出てきたら乗り換えようとは思っています。
でも今のところ不満点無いっす。

Waves Gold

Desktop Screenshot 2019.04.19 - 17.04.17.24

Vstのバンドル。

とりあえずGoldを持っておけば、オーディオストックの審査通れます。自ら証明しました。いえい。

個人的によく使うのは、EQだとR-EQ・Q10・V-EQ。まぁ……ほぼ全部ですね。

コンプだと、Rcomp・RAXX・Vcomp。Hcompも使いますが、左の3つほどではないです。

その他だと、PAZ Analyzer・L1 Limitter・GTR3・TrueVerb・Vitaminなど。

音処理系は無料のしか持ってない……という方は、購入をお勧めします。

各々の処理が、そつなくこなせるようになりますよ。

しかし……これに関しては少し物足りなくなってきたんですよね……特にコンプ。

個別でAPIのコンプを購入しようかなと考えています。

Positive Grid BIAS FX Pro

Desktop Screenshot 2019.04.19 - 22.27.15.26

最近FX2が出ましたね……まだアップグレードしていません……ちょっと使ってみたい気もするけど……

購入理由は、音が良かったから。

この「音が良い」というのは、各々解釈が違うと思いますが、個人的に「良かった」と感じたのは、「アンプをマイキングした音に近い」というところ。

「モニタースピーカーからアンプっぽい音が出る」という意味ではGuitar Rigに軍配が上がると思いますが、より曲に混ぜる処理が楽なのはBiasだと思います。

Bias Ampとどっちがいいかなぁ……と迷ったんですが、エフェクターもあまり持っていないですし、プリセットの音から曲のアイデアが湧くことに期待して、FXを購入しました。



現状、不満点はありません。
スタンドアロンでも立ち上げられて、練習がはかどります。

しっかりお金を使って購入したのはこんなもんです。

あとは、セールで100円で手に入れたXpand2や、Hybrid3
Hybridの購入についてきたOzone8 elementsなど。

セール情報には目を光らせています。貧乏性なもんで。

ハードウェア

Audient iD4

IMG_4483

オーディオインターフェースです。

以前はSteinbergのCI1を使っていましたが、調子がおかしくなったので新調。

ライン録音や、マイクプリの音質の良さ、ヘッドフォンアウトにちゃんと力を入れている点に惹かれて購入しました。

音質は……この価格帯では恐らくトップかなと。

入力数を、ライン1とマイク1に絞って作られているので、とてもコンパクト。
ノートPCと一緒に持ち運んでの作業も、気楽にできます。

……まぁ自分の場合はノートで作業しないんですが……

ドライバの不具合も特にないので、とっても満足しています。

Alesis ELEVATE3

IMG_4488


モニタースピーカーです。

これは1年前と変わっていません。

これに関しては、不満点有りなので速く新調したいです。
というのも、左右の音量バランスが違うんですよこれ……

とてもメインモニターとしては使えません。

しかし……単純な音質は良いんです。ちゃんと音を見れます。

そんなこともあり、現在はリバーブ量のチェックと、楽器の音量バランスのチェックだけに使っています。

パンや、コンプ・EQなどのエフェクト量、ノイズのチェックは、下に紹介するヘッドフォンでチェックしています。

Shure SRH840

IMG_4486

これも一年前と変わらず。

Shureはマイクとイヤホンがとても有名ですが、ヘッドフォンもいくつか出しています。

こちらは、密閉型のモデル。

自宅で曲作りを完結させちゃう人にとっては、このヘッドフォンが一番コストパフォーマンスが高いと思います。

低域も細かく出してくれますし、上もちゃんと出ます。

弱点としては、録音に使うにはちょっと怖い

というのも、結構ギシギシなるんですよこれ。

自分はアコギとクラシックギターの録音をコンデンサーマイクで行うんですが、その時に上半身を全く動かせないんです。ちょっと窮屈な演奏になってしまいます。

あと、デフォルトで付属しているのがカールコードという点。

ストレートのほうが使い勝手は良いんですが、ストレートは別売りです。残念。

ミックスはスピーカーでやるから、録音用にヘッドフォンが欲しい……という方には向かないと思います。
そういう方はMDRを買いましょう。

ミックスもヘッドフォンで完結させる方には、ひとまずSRH840を買っておいて損はありません

用途に応じて買い分け(?)ましょう。

M-Audio Oxygen61(3世代)

IMG_4240-1024x242


これも一年前と変わらず。

C2・D2・F#2の反応が悪くなっているので、新調したいです。新調したいです……

AT2020

IMG_4490

コンデンサーマイク。
これも変わってない……こうしてみるとほとんど変わってないですね……

これもあまり不満点はないです。

ボーカル録るのにはあまり向いてないかも……?レンジ感が微妙な気がします。
アコギには充分です。

機材系はこんなもんですかねぇ……

デスク全体像

こんな感じです。

InkedIMG_4482_LI

画像に写していませんが、このデスクの左側にOxygen61が置いてあります。

……本当はDAW立ち上げたほうが見栄え良いんでしょうけど……なんかかっこつけてるみたいで嫌だったので、もう雑な撮影で済ませました。

画像が全て生活感丸出しな感じで申し訳ない……

終わりに

前回「紹介したくてうずうずしてる」とか言っといてなんですが……

あまり変わっていませんでしたね……ごめんなさい。

次回は……普段の作曲スタイルなんかを紹介出来たらなと。

ではでは~ノシ

機材カテゴリの最新記事